大阪発 青森行きの4泊5日
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神秘的な自然と歴史、豊かな海の幸や旬の味覚が人々を魅了する本州最北の地、青森。
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ねぶた祭りや奥入瀬渓流、世界遺産白神山地の散策、絶品海鮮巡りにも最適!
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ホテルJALシティ青森

  • 東北
  • 青森
  • 青森市内

「青森駅」より徒歩約6分。ハートビル法に基づく高齢者、身障者にやさしいホテル。官公庁やビジネス、ショッピング街の中心にあり、ビジネスや観光の拠点として極めて便利なロケーションです。

車なしでOK!アートとレトロ建築の王道2泊3日プラン

  • 1日目
  • ① 青森駅
  • ② 古川市場
  • ③ ねぶたの家 ワ・ラッセ
  • ④ 青森県立美術館
  • 2日目
  • ⑤ 弘前公園
  • ⑥ 藤田記念庭園
  • ⑦ 弘前れんが倉庫美術館
  • 3日目
  • ⑧ 津軽藩ねぷた村
  • ⑨ A-FACTORY
  • ⑪ 青森駅

青森駅からスタートし古川市場へ名物は「のっけ丼」!自分だけの豪華海鮮丼を作れます。昼食後はねぶたの家 ワ・ラッセへお祭りの本番に出陣した大型ねぶたが常設展示されており、その大きさと迫力に圧倒されます。

2日目は日本現存12天守のひとつ弘前城へ四季折々の美しさが楽しめます。藤田記念庭園では併設している喫茶店でアップルパイの食べ比べが大人気です。 午後は弘前れんが倉庫美術館へ展示だけでなく建築そのものの美しさも見どころです。最終日は津軽藩ねぷた村へ弘前の「ねぷた(扇型)」の展示や、津軽三味線の生演奏を間近で聴くことができます。最後はA-FACTORYでお土産を購入しましょう。工房ではシードルの醸造工程を見学できます。

青森市内の最先端アートや市場、そして洋館の街・弘前を公共交通機関だけで効率よく巡る、移動ストレスフリーなプランです。

奥入瀬渓流・十和田湖と名湯・酸ヶ湯を巡る大自然2泊3日プラン

  • 1日目
  • ① 八戸駅
  • ② 十和田市現代美術館
  • ③ 十和田湖
  • 2日目
  • ④ 奥入瀬渓流
  • ⑤ 八甲田
  • ⑥ 酸ヶ湯温泉
  • 3日目
  • ⑦ 八甲田ロープウェー
  • ⑧ 三内丸山遺跡
  • ⑨ 青森駅

八戸駅からレンタカーで十和田市現代美術館へアートの街・十和田の象徴です。午後は十和田湖へ湖畔をドライブしながら絶景を楽しみましょう。

2日目は奥入瀬渓流へ車を停めて、おいしい空気を吸いながら遊歩道をウォーキング。その後は八甲田ルートをドライブして酸ヶ湯温泉へ開湯300年の歴史を誇る名湯で旅の疲れを癒しましょう。

3日目は八甲田ロープウェーで山頂へ360度の大パノラマで青森の山々や陸奥湾を見渡せます。午後からは青森市内へ向かい三内丸山遺跡へ教科書で見た巨大な掘立柱建物などを間近で見学できます。
青森の大自然のエネルギーを感じ、歴史ある名湯でリフレッシュする、ドライブにおすすめのコースです。

青森の人気観光スポット

青森スポット・観光情報地図

おすすめ観光スポット

  • 立山

    弘前城

    東北地方では唯一の現存天守という非常に貴重な歴史的建造物です。天守だけでなく、3棟の櫓や5棟の城門も当時のまま残っており、すべて国の重要文化財に指定されています。日本屈指の桜の名所で毎年4月下旬から5月上旬にかけて「弘前さくらまつり」が開催されます。

  • 立山黒部アルペンルート

    三内丸山遺跡

    日本最大級の縄文集落跡です。2021年には「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産として、ユネスコ世界文化遺産に登録されました。ボランティアガイドツアー(無料・予約不要)が随時運行されており、参加すると遺跡の背景が深く理解できるので非常におすすめです。

  • 高岡山瑞龍寺

    青森県立美術館

    三内丸山遺跡のすぐ近くにある、白亜の建物が印象的な美術館です。青森県出身の美術家・奈良美智氏の作品が多数展示されており、なかでも高さ約8.5メートルの巨大な立体作品『あおもり犬』は、美術館のシンボルとして高い人気を集めています。

  • 雨晴海岸

    ねぶたの家 ワ・ラッセ

    青森駅から徒歩1分ほどの場所にある、青森ねぶた祭の歴史や魅力を体感できる施設です。館内には、実際に祭りに出陣した大型ねぶたが常設展示されており、お囃子が流れる空間でその圧倒的なスケールと職人技を間近で見ることができます。

  • 黒部ダム

    株式会社青森魚菜センター

    地元民から観光客まで幅広く愛される市場で通称「古川市場」とも呼ばれています。市場内の色々なお店をまわりながら、どんぶりご飯の上に自分の好きな刺身や総菜を少しずつ選んでのせていく「のっけ丼」が有名です。青森駅から徒歩5分とアクセスの良さも魅力です。

  • みくりが池

    斜陽館

    明治を代表する文豪・太宰治の生家です。現在は「太宰治記念館 『斜陽館』」として一般公開されており、国の重要文化財に指定されています。大資産家だった太宰の実家・津島家の圧倒的な富の力を伝える豪邸であり、太宰文学の原点を知る上で欠かせない聖地です。

  • 雪の大谷

    八甲田山

    日本百名山の一つに数えられており、十和田八幡平国立公園に指定されています。大自然を満喫できるロープウェイ、日本屈指の紅葉、世界的な豪雪が生み出すウィンタースポーツや樹氷など、四季折々の圧倒的な美しさを楽しめます。

  • 称名滝

    酸ヶ湯温泉

    八甲田山の標高約900メートルに位置する、300年以上の歴史を持つ一軒宿の温泉です。その優れた効能と豊かな湧出量、歴史的な風情から、1954年に全国の数ある温泉の中から「国民保養温泉地第1号」に指定された、日本を代表する名湯・秘湯です。

  • 黒部峡谷

    奥入瀬渓流

    十和田湖から流れる唯一の流出河川・奥入瀬川の上流部約14kmの渓流です。十和田八幡平国立公園に属し、国の特別名勝および天然記念物に指定されています。豊かなブナの原生林に囲まれ、数々の滝や奇岩、清流が織りなすダイナミックな景観は、日本を代表する景勝地の一つとして国内外から高い人気を集めています。

  • 宇奈月温泉

    十和田湖

    青森県十和田市と秋田県鹿角郡小坂町にまたがる、標高400メートルの山上に位置する大きな湖です。奥入瀬渓流とともに「十和田八幡平国立公園」を代表する景勝地で、国の特別名勝および天然記念物に指定されています。最大水深は326.8メートルと、日本の湖の中で第3位の深さを誇ります。

  • 大岩山日石寺

    十和田市現代美術館

    国内外で活躍する現代アーティストの作品を集めた美術館です。それぞれの展示室が、ひとつの作品のためにオーダーメイドで設計されており、外の通りからもガラス越しに作品が見えるなど、アートが十和田の街並みと溶け合うようにデザインされています。

  • 富山城址公園

    恐山

    下北半島中央部に位置する活火山であり、日本三大霊場の一つです。古くから「人は死ねば恐山へ行く」と言い伝えられてきた、極めて神秘的で信仰の深い聖地です。恐山は豪雪のため、毎年5月1日〜10月31日までしか開山していない為注意しましょう。

  • 五箇山

    仏ヶ浦

    国の名勝および天然記念物に指定されており、「日本の秘境百選」にも選ばれています。青く澄み切った海と、目の前にそびえ立つ真っ白な巨岩群のどこか現実離れした神秘的な光景は、古くから「極楽浄土」に例えられてきました。岩場を歩くため歩き慣れたスニーカーがベストです。

  • 高岡大仏

    鶴の舞橋

    津軽富士見湖に架かる、全長300メートルの日本一長い木造三連太鼓橋です。青森の伝統建築技術を駆使して造られており、橋の背景にそびえる岩木山との調和が素晴らしい絶景スポットです。

観光情報

tourism

おすすめ特集

features

必需品

  • 現金、クレジットカード
  • キャッシュカード
  • モバイル搭乗券航空券
  • 携帯電話、スマートフォン
  • 充電器、モバイルバッテリー
  • 運転免許証、健康保険証
  • 常備薬、お薬手帳

現地事情にあわせて必需品を準備しましょう。
奥入瀬渓流や白神山地、下北半島などの大自然スポットを巡ったりする場合はレンタカーが便利です。
青森の「のっけ丼」など、ローカルな市場での買い物や寺社仏閣では現金が必要です。

服装

  • 歩きやすい靴
  • しっかり防風できる上着
  • 下着
  • 防風・防寒アウター
  • 防寒インナー・厚手の靴下

八甲田山頂や奥入瀬渓流などの山岳エリアは平地より気温がぐっと低く、夏でも朝晩は15℃を下回ることがあります。また、初夏から夏にかけて太平洋側から吹く冷たい風の影響で、平地でも急に肌寒くなるため、温度調節できる羽織りものが年中重宝します。
大自然を歩く機会が多いです。ヒールやサンダルは避け、履き慣れた靴を選びましょう。

日用品・衛生用品・化粧品

  • 絆創膏
  • ウェットティッシュ
  • マスク、消毒グッズ
  • 生理用品、紙おむつ
  • 洗面用品、基礎化粧品
  • ビニール袋
  • 常備薬

市場での食べ歩きにウェットティッシュを持っておくと便利です。大自然のスポットでは近くにゴミ箱がありません。ゴミを車内・バッグ内に持ち帰るためにビニール袋は数枚持っておきましょう。

雨・山対策グッズ

  • 晴雨兼用折りたたみ傘
  • 虫よけスプレー・かゆみ止め
  • タオル

奥入瀬や八甲田などの山沿いは非常に天気が変わりやすく、急に雨が降り出すことがよくあります。また、遮るもののない広大なスポットを歩く際の日差し・熱中症対策としても使えます。特に夏場の奥入瀬渓流や山間部を歩く際、水辺にはアブや蚊が多く発生します。ポケットサイズのものスプレー等を持参しておくと安心です。

青森旅行の天気と服装

平均最高気温
平均最低気温
気候
服装
3月
6.8℃
-0.8℃
4月
13.7℃
4.1℃
5月
18.8℃
9.4℃

春の気候

3月の6.8℃から5月の18.8℃に向けて上昇しますが、春先はまだ寒いです。日最低気温は3月が-0.8℃、4月が4.1℃、5月でも9.4℃とかなり低く、朝晩を中心に肌寒い日が多いのが特徴です。

春の服装

3、4月は最低気温が低く冬の寒さが残るため、厚手のコートやダウン、マフラーが必要です。5月の日中は長袖のシャツやカットソーで過ごせる日もありますが、朝晩の冷え込みに備えてジャケットや上着が欠かせません。

平均最高気温
平均最低気温
6月
22.1℃
14.1℃
7月
26.0℃
18.6℃
8月
27.8℃
20.0℃

夏の気候

最高気温は8月に27.8℃と、本州の他地域に比べると比較的過ごしやすい暑さです。最低気温も8月で20.0℃、7月は18.6℃と、夜間は涼しくなります。

夏の服装

日中は半袖や薄手の長袖で快適に過ごせます。ただし、最高気温が30℃に届かない日も多く、最低気温が20℃以下に下がる朝晩や、曇り・雨の日は肌寒く感じることもあるため、薄手のパーカーやカーディガンが必要です。

平均最高気温
平均最低気温
9月
24.5℃
15.8℃
10月
18.3℃
9.1℃
11月
11.2℃
3.4℃

秋の気候

9月は最高気温24.5℃、最低15.8℃と爽やかですが、10月は最高18.3℃、最低9.1℃と秋が深まります。11月に入ると最高11.2℃、最低3.4℃まで急降下し、一気に冬の寒さへと変化していきます。

秋の服装

9月は長袖シャツが主役になりますが、10月は最低気温が10℃を下回るためセーターや厚手の上着が必要です。11月は最高気温も10℃前後まで下がり冬の寒さになるため、ウールコートや冬物のアウターが必要です。

平均最高気温
平均最低気温
12月
4.5℃
-1.4℃
1月
1.8℃
-3.5℃
2月
2.7℃
-3.3℃

冬の気候

最高気温は1.8〜4.5℃前後、最低気温は1月が-3.5℃、2月が-3.3℃、12月も-1.4℃と厳しい真冬の寒さになります。また、12月や1月を中心に降雪が多いのが特徴です。

冬の服装

最低気温が氷点下になり雪も多いため、厚手のダウンジャケットや防風性の高いロングコートが必須です。インナーには防寒肌着を重ね着し、マフラー、手袋、滑りにくい防水性の冬用ブーツなどで万全の防寒をしてください。

参考:気象庁 統計期間1991年~2020年のデータより

A.

青森県にはANA便が就航している青森空港があり、空港から青森駅まではバスが運行しています。青森空港から青森駅までは約40分です。

A.

青森県は非常に広く、見どころが津軽半島・下北半島・十和田エリアなど広範囲に分散しているため、最も自由度が高く効率よく回れるのはレンタカーです。主要な都市(青森・弘前・八戸)の間を移動したり、駅周辺の定番スポットを絞って観光したりする場合は、車なしでも十分に楽しめます。

A.

青森は、新鮮な海の幸から、独自の進化を遂げたラーメンやB級グルメまで、個性的で美味しいものの宝庫です。貝焼き味噌や青森のっけ丼、大間のマグロが有名ですが、青森県民のソウルフード味噌カレー牛乳ラーメンもおすすめ。また弘前市周辺には、ベーカリーや洋菓子店がそれぞれ趣向を凝らしたアップルパイを販売しているので食べ比べも楽しめます。

A.

春から秋がおすすめです。春は日本屈指の桜の名所弘前城が見どころで、夏には青森ねぶた祭・弘前ねぷたまぜが開催され最も混雑するシーズンです。秋は紅葉に旬のりんご・海の幸を味わえます。冬は雪をかぶった五箇山の合掌造りがあります。もし雪景色やウインタースポーツがお好きなら、冬もおすすめです。

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