松江エクセルホテル東急
- 山陰山陽
- 島根
- 松江市内
「松江駅」より徒歩約3分でビジネスや観光に便利な立地
FLIGHT&
HOTEL

神話の面影を残す縁結びの聖地と風情ある城下町、美肌の湯が魅力の島根。
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出雲大社や国宝松江城、石見銀山や宍道湖の夕日観賞、名物出雲そばに温泉も堪能!
ダイナミックパッケージでおトクに島根を満喫できます。
松江エクセルホテル東急
「松江駅」より徒歩約3分でビジネスや観光に便利な立地
松乃湯
創業明治18年。「玉造温泉街」のほぼ中心に位置する老舗旅館
保性館
歴史と伝統の名湯「玉造温泉」。伝統と格式を感じさせる伝統とやすらぎの宿
1日目は日本屈指のパワースポット出雲大社へ!大社前の参道「神門通り」で、名物の「出雲そば」を堪能しましょう。参拝後は稲佐の浜へ、夜は松江市内へ移動し名物宍道湖の七珍を楽しみましょう。
2日目は松江城へ天守最上階からは松江の街並みと宍道湖が一望できます。
松江城を囲むお堀を小舟で巡る堀川めぐりもおすすめです。午後は足立美術館へ、アメリカの日本庭園専門誌で「連続日本一」に選ばれ続けている、世界的な美術館です。
公共交通機関で王道のスポットを巡るコースです。
まずはかつて世界の銀の約3分の1を産出したとされる日本を代表する石見銀山へ、赤瓦の古い町並みが残る大森地区では、古民家カフェでのんびりランチを楽しめます。同じく世界遺産の登録エリアに含まれる温泉津温泉へ薬効豊かな濃厚な温泉で運転の疲れをじっくり癒やします。
2日目は出雲大社へ、境内にはうさぎの像が60羽以上点在しています。それぞれ表情も違うのでお気に入りを探してみましょう。午後は足立美術館へ庭園が有名ですが、美術品のコレクションも一流です。
島根が世界に誇る歴史遺産と、世界的にも有名な庭園を優雅に巡る、大人向けの贅沢ドライブコースです。
※本ランキングはAI(Gemini)の分析結果に基づき作成しています。
松江城は400年以上前から、当時のままの姿を残している現存12天守の一つで、別名「千鳥城」とも呼ばれています。天守最上階の「天狗の間」は360度見渡せる造りで、松江市内や宍道湖が一望できます。
島根県松江市と鳥取県境港市を結ぶ橋で、島根側から見ると急勾配に見える事から「ベタ踏み坂」と言われており、テレビCMで登場し一躍有名になりました。橋手前の大根島あたりが橋全体を見渡せるビュースポットとなっています。
島根県安来市出身の実業家、足立全康氏が収集した美術品をもとにした美術館。年に4回の展示替えにより、季節ごとに飽きさせない工夫が施されています。また、広大な日本庭園も魅力で米国の日本庭園専門誌で「庭園日本一」に選出されています。
国内で7番目の大きさを誇る宍道湖は、松江市の西に広がる汽水湖で、見る時によって表情を変える景観は美しく「日本百景」に選ばれるほど。魚介類が豊富に獲れ、中でもヤマトシジミは特産品として人気です。ヨットやカヌーなどの水上レジャーも盛んです。
玉造温泉は日本最古の温泉の一つで「出雲国風土記」「枕の草子」にも登場し、潤い成分を多く含んだ化粧水のような泉質が特徴で古くから美人の湯、薬湯として伝わってきました。温泉街の真ん中に流れる玉湯川沿いに旅館やお土産屋飲食店などが立ち並びます。
出雲大社の西方にある海岸で、国譲り神話や国引き神話ゆかりのパワースポットです。白い砂浜は美しい弧を描いて長く伸び、日本の渚百選にも選ばれています。弁天島の岩上には豊玉毘古命を祀る祠があり、弁天島をシルエットに夕日が沈む風景は「日が沈む聖地出雲」のシンボルとして日本遺産にも登録されています。
縁結びの神様として知られるオオクニヌシノミコトが祀られている出雲大社。神在月には全国から神様が集まり、人や物事のご縁について話をすることから、恋愛だけでなく仕事や友人の縁も結ぶご利益があると言われています。
「石見銀山遺跡とその文化的景観」が2007年に世界遺産に登録、「自然環境と共存した産業遺跡」という点が最も特徴的で、評価されています。体力のある方は石見銀山周辺をレンタサイクルで周るのもおすすめです。
間歩とは銀鉱石を採掘する坑道の事で、石見銀山には何百もの間歩がありますが、唯一常時見学できるのが長さ600mもある「龍源寺間歩」です。公開されているのはそのうちの一部で坑道の壁面には当時のノミの跡がそのまま残っています。
マンガ「砂時計」の舞台にもなった「砂」「時」「環境」をテーマにした砂博物館。ガラス張りの大小6つのピラミッド型の外観が特徴です。世界最大の一年計砂時計は、毎年大晦日に一年計砂時計を半回転させて新年をスタートします。
全長2kmにわたる弓状の白砂の浜で、砂を踏んで歩くと「キュッキュッ」と琴の音のように鳴る全国でも有数の「鳴砂」の浜として知られています。鳴砂の音が「日本の音風景 百選」に、美しい渚は「日本の渚 百選」に選ばれ、平成29年10月に国の天然記念物に指定されました。
石見海浜公園の中に建つ山陰山陽四国エリア最大級の水族館。「しまねの海から日本海、そして世界の海へ」をコンセプトに約400種10,000点の海の生き物たちが飼育・展示されています。
浜田港と日本海が見下ろせる高台に位置し、青い海はもちろん水平線に沈む夕日が絶景です。レストランやフードコート、お土産屋もありドライブ途中の立ち寄りスポットとしてご利用いただけます。第2日曜には日本遺産に認定された「石見神楽」を楽しむことができます。
標高367メートルの霊亀山に築かれた山城跡で、現在建物はありませんが石垣や石畳は残されており当時の情景を想像する事ができます。城跡へはリフトに乗り移動、山頂からは津和野の町を一望できます。10月下旬~11月下旬の早朝は運が良ければ雲海が現れることも。
山陰の小京都と言われる津和野の中でも特に趣のあるエリアが「殿町通り」です。歴史的建造物も数多く残されており、通りの掘割には錦鯉が泳ぎ、初夏には菖蒲の花が咲き誇ります。
神楽とは日本神話の神様にささげる歌や踊りです。石見の国三宮として知られる三宮神社では、土曜日に夜神楽が披露されます。石見神楽はエンターテインメント性が高く見ているだけでも楽しめます。
現地事情にあわせて必需品を準備しましょう。
出雲大社をはじめとする各神社での初穂料やローカルな個人店では現金必須です。小銭や千円札を多めに用意しておくと安心です。
出雲大社の広大な境内や、石見銀山の遊歩道・間歩、松江城の天守閣など、かなり歩きます。また、松江城の天守閣や一部の歴史的建造物では靴を脱いで上がるため、脱ぎ履きしやすい靴が重宝します。
神社の境内や古い街並みではゴミ箱があまり設置されていません。食べ歩きやウェットティッシュのゴミを一時的にまとめて持ち帰るためのポリ袋があると非常にスマートです。
非常に天気が変わりやすく、急に雨が降り出すことがあります。日差し・熱中症対策としても、晴雨兼用が最も重宝します。
春の気候
最高気温は3月の13.1℃から5月の23.2℃に向けて上昇し、日中は快適になります。一方、最低気温は3月が3.6℃、4月が8.2℃と低く、特に春先は朝晩の冷え込みと日中との寒暖差が大きい季節です。
春の服装
3、4月は最低気温が低く冷え込むため、厚手のコートやジャケットが手放せません。5月の日中は長袖シャツやカットソー1枚で快適に過ごせますが、朝晩との寒暖差に備えてカーディガンなどの羽織り物が必要です。
夏の気候
8月には最高気温が31.6℃に達し、最低気温も23.8℃と高いため、日本海側特有のかなり蒸し暑い気候になります。7月は降水量が多く、湿度が高くてじめじめしやすいのが特徴です。
夏の服装
最高気温が30℃を超える日もあり蒸し暑いため、半袖やノースリーブなど涼しい服装が適しています。ただし、室内の強い冷房対策や、屋外での日焼け・紫外線対策として薄手のシャツなどがあると便利です。
秋の気候
9月は最高気温27.1℃と残暑が残りますが、10月は最高22.0℃、最低13.4℃と快適になります。11月に入ると最高16.5℃、最低8.0℃まで下がり、日ごとに冷え込みが強まっていきます。
秋の服装
9月は半袖に薄手の上着で十分ですが、10月は長袖シャツやセーターが主役になります。11月は最低気温が10℃を下回り肌寒くなるため、裏地付きのジャケットやセーター、トレンチコートなどでの調節が必要です。
冬の気候
最高気温は8.3〜10.9℃前後、最低気温は1月が1.5℃、2月が1.3℃と冬らしい寒さになります。12月や1月を中心に、冬は曇りや雨、雪の日が多くなるのが特徴です。
冬の服装
最低気温が1℃台まで下がり、雨や雪の日も多いため、厚手のダウンジャケットやフード付きコートが必須です。足元は防水・防滑性のある靴を選び、マフラーや手袋でしっかり防寒対策をしてください。
島根県にはANA便が就航している萩・石見空港があり、空港から益田市内まではバスが運行しており約15分です。出雲大社へは車で約2時間かかります。
出雲大社だけでなく、世界遺産の石見銀山、足立美術館、宍道湖の夕日スポットなどを自由に組み合わせるなら、レンタカーがおすすめです。松江・出雲エリアに絞るなら、レトロなローカル線「一畑電車」や、松江市内の観光循環バスを利用して回ることができます。
日本三大そばの一つである出雲そば、宍道湖七珍、島根和牛がおすすめです。また、出雲は「ぜんざい発祥の地」と言われています。出雲大社の門前町には、甘味処や和菓子店が数多く点在しており店ごとに異なる楽しみ方ができるのも魅力のひとつです。
春から秋がおすすめです。特に全国の八百万の神々が出雲大社に集まる、旧暦10月(現在の11月頃)は神無月と呼ばれますが、島根だけは「神在月」と呼ばれます。出雲大社で執り行われる「神迎祭」や「神在祭」の神聖な空気感は、この時期だけのもの。特別な御朱印や神事、神々を迎える稲佐の浜の夕日は必見です。
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