西鉄イン高知はりまや橋
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高知の名所「はりまや橋」より徒歩約1分。ビジネスと観光の拠点に最適
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高知駅からスタートし、まずは高知城へ。現存天守の重厚な歴史に触れ、天守閣からのパノラマを堪能します。続いてひろめ市場で、香ばしい藁焼きカツオのたたきや土佐巻きを堪能。 午後は桂浜へと足を延ばし、巨大な龍馬像と太平洋の絶景を眺めながらの散策を満喫します。締めくくりは市内の居酒屋で郷土料理と地酒を味わう、高知の歴史と自然を詰め込んだ1日です。
こうち広場からスタートし、まずははりまや橋で高知の歴史と文化に触れましょう。続いてひろめ市場で、香ばしい藁焼きカツオのたたきや土佐巻きを堪能。午後は高知城で現存天守の歴史に触れ、城下町を散策。夜は高知市内で郷土料理を楽しみましょう。 2日目は東部へ足を延ばし、北川村 モネの庭 マルモッタンで絵画のような風景と四季折々の花々に癒やされます。続いて神秘的なシダの洞窟、伊尾木洞でマイナスイオンをたっぷり浴びてリフレッシュ。最後は安芸・岩崎弥太郎生家や野良時計を巡り、歴史を感じる田園風景の中で旅を締めくくります。高知の美食と東部の豊かな自然をゆったりと味わえる2日間です。
高知城からスタートし歴史に触れた後は、ひろめ市場で名物のカツオのたたきを堪能します。午後は桂浜へ足を延ばし、龍馬像が見つめる太平洋の絶景を満喫。龍馬記念館で幕末の志に触れ、夜は市内で土佐の食文化を堪能しましょう。 2日目は「仁淀ブルー」を求めて、奇跡の清流の聖地・にこ淵と中津渓谷へ。神秘的な滝壺や、巨岩の間を流れる透明度抜群の渓谷美を散策しながら五感で癒やされます。3日目は四万十川の沈下橋や安並水車の里を巡り、心安らぐ土佐の原風景をのんびりと堪能しましょう。四国最南端の足摺岬では地球の丸さを実感し、白山洞門の大迫力な岩のアーチを見上げます。高知が誇る絶景と清流の魅力を余すことなく巡る、大満足の3日間です。
※本ランキングはAI(Gemini)の分析結果に基づき作成しています。
「♪土佐の高知のはりまや橋で、坊さんかんざし買うを見た」とよさこい節に歌われており、純信とお馬の恋物語の舞台にもなっているはりまや橋。現在は、はりまや公園として整備され、観光のシンボルになっています。
初代土佐藩主の山内一豊によって築城されました。高知城の特徴は江戸時代に建てられた天守と本丸御殿の両方が現存しており、「現存12天守」のうちの一つになっています。廃城令や震災、太平洋戦争などを乗り越えて、高知市のシンボルとして現代まで優美な姿を残しています。
高知県のグルメを楽しめるスポットで、地元グルメを味わえる飲食店や鮮魚店、雑貨など約60もの店舗が並んでいます。市場で買った料理をその場で食べられるエリアがあるため、気軽に色々な料理を味わえるのが魅力。隣のお客さんとの会話を楽しむものおすすめです。
桂浜公園に広がる弓上の砂浜で、「♪月の名所は桂浜」とよさこい節で歌われています。コバルトブルーの海と背後に広がる松の緑が美しい絶景スポットです。桂浜公園には飲食店やお土産屋があり、憩いの場となっています。
1423年に桂浜の小高い丘の上に建てられた坂本龍馬像。台座を含めた高さは13.5mもあり、太平洋を見つめています。誕生日、そして命日でもある11月15日を挟んだ約2か月間は、龍馬と同じ目線で太平洋を見渡せる展望台が設置されます。
四万十川は全長約195kmもある四国最長の川で、自然のままの流れが保たれていることから「日本最後の清流」とも呼ばれています。見どころは沈下橋。水量が多くなると水面に沈んでしまうのでこの名が付けられています。カヌーやキャンプなどアクティビティも楽しめるスポットです。
海・山・川の豊かな自然に囲まれたエリアで、全国で一番桜の開花が早いまちとして知られています。宿毛湾は魚種が豊富で、天然の養殖場と言われるほど。だるま夕日が見られる咸陽島(かんようとう)やのどかな離島・鵜来島(うるぐしま)などがあります。
四国最南端に位置する岬。目の前にはダイナミックな絶景が広がり、辺境の地とも呼ばれています。足摺岬灯台から見る景色は壮大で、大パノラマの水平線で地球の丸さを実感できます。
1億7500万年前の景色が広がり、日本三大鍾乳洞の一つに数えられている鍾乳洞。弥生時代の住居跡や土器が発見された歴史的にも貴重な場所となります。巨大な鍾乳石など迫力満点!弥生式土器と鍾乳石が一緒になった「神の壷」は必見です。
印象派画家のクロード・モネが愛したフランスのジヴェルニーにある自宅の庭をモデルに造られました。モネの代表作「睡蓮」の絵のような風景が広がります。睡蓮や藤など色鮮やかな花が咲き誇る空間はまさに楽園です。
世界ジオパークに認定されている室戸岬。海岸線に奇岩が多く点在する、迫力満点の景観が広がります。室戸岬でしか見られない亜熱帯植物もあり、自然が作り出した大自然のパワーを感じられます。
高知県香南市にある奇岩で、2つの岩がほぼ同じ大きさであることが特徴です。潮が引いているタイミングでは夫婦岩の近くまで行けます。夫婦岩をバックに真っ赤な夕日が水平線に沈んでいく様子は圧巻です。
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現地事情にあわせて必需品を準備しましょう。
ひろめ市場での相席購入や、地方の路面電車、山間部の産直市などでは、まだ現金しか使えないお店が多いです。千円札や小銭を多めに用意しておくと便利です。
観光中の電池切れを防ぐため、モバイルバッテリーをバッグに入れておくのがおすすめです。
高知城の天守閣へ続く石垣沿いの階段や、桂浜の砂浜、仁淀ブルーの渓谷沿いの遊歩道など、ヒールやサンダルだと怪我の危険がある為、歩き慣れた靴で行きましょう。カツオを藁で豪快に炙る煙や、屋台の油など匂いが付きやすいので自宅で洗える服がおすすめです。
ウェットティッシュはひろめ市場で机や手を拭くのに便利です。桂浜の散策や仁淀川・四万十川の沈下橋巡りなど、大自然のスポットでは近くにゴミ箱がありません。ウェットティッシュのゴミを車内・バッグ内に持ち帰るために数枚持っておきましょう。
高知は日本屈指の雨どころ、晴れ予報でも折りたたみ傘をバッグに1本入れておくと安心です。夏場は日傘としても使えます。タオルは雨で濡れた服・バッグを拭くために、カバンの出しやすい位置に1枚入れておくと重宝します。
アクティビティで濡れてしまっても大丈夫なように、着替えを持っていきましょう。水没防止のスマホケースもあると安心です。清流沿いや山間部の観光スポットへ行くなら虫除けスプレーは必須です。
春の気候
5月には最高気温が24.8℃となり日中はぽかぽかと暖かくなります。一方、3月の日最低気温は6.4℃、4月は10.9℃と低めなため、朝晩と日中との寒暖差が大きい季節です
春の服装
3、4月の朝晩は最低気温が低いためコートやジャケットが必要です。日中は長袖シャツ1枚で快適に過ごせる日が増え、5月は半袖でも過ごせますが、寒暖差に対応できるようカーディガンなどの羽織りが必須です。
夏の気候
最高気温が30℃を超える日が多く、8月には32.1℃に達します。また、7月や8月は夜間も気温が下がりにくく、南国特有の蒸し暑い熱帯夜が続くのが特徴です。
夏の服装
最高気温が高く非常に蒸し暑いため、半袖やノースリーブなど涼しい服装が最適です。また、強い紫外線から肌を守るための帽子や日傘、夜間の熱帯夜や室内の強い冷房対策として薄手の羽織りがあると重宝します。
秋の気候
9月は日最高気温が29.5℃とまだ夏の暑さが残りますが、10月は最高25.0℃、最低15.6℃と大変過ごしやすくなります。11月に入ると最高19.6℃、最低9.7℃まで下がり、朝晩の冷え込みが進みます。
秋の服装
9月は半袖に薄手の上着を羽織る程度で過ごせますが、10月は長袖シャツが主役になります。11月は最低気温が10℃を下回る日が増えて朝晩が寒くなるため、厚手のジャケットやセーターでの調節が必要です。
冬の気候
最高気温は12.2〜14.4℃前後まで上がり、日差しがあれば比較的温暖です。しかし、1月の日最低気温は2.1℃、2月は3.1℃と朝晩は冷え込むため、冬らしい寒さへの対策が必要になります。
冬の服装
日中は温暖な日もありますが、最低気温が下がる朝晩や風の強い日に備えて、厚手のコートやダウンジャケットが必須です。マフラーなどの防寒小物を組み合わせ、気温の変化に合わせて着脱すると快適です。
各地から高知県へは高知空港の利用が便利です。高知空港からJR高知駅までは空港連絡バスが運行しており、約25~40分です。
高知市内での観光であれば路面電車や路線バスでの移動がメインです。お得な乗車券もあるので、旅の目的に合わせて利用しても良いでしょう。四万十エリアを観光する場合はレンタカーやJRの利用がおすすめ。ツアー申込者限定で「JR四国フリーきっぷ」の販売もございますので、車の運転に自信のない方はお得な切符をぜひご利用ください。
高知旅行ではカツオのたたきはマスト。生姜やニンニクなどの薬味とポン酢でいただくのが高知流です。「ドライブインかつお船」では藁焼きたたき作りが体験できますよ。他にも土佐文旦や四万十ポーク、土佐ジローなどがあり、どれも外せない高知グルメです。
年間を通して穏やかな気候の高知県ですが、春と夏がおすすめです。春の高知県は初鰹が旬を迎えます。脂が少なくさっぱりとした初鰹をお楽しみいただけます。また、高知城がある高知公園では約220本の桜が植えられており、県内有数の桜スポットです。夏の四万十川ではカヌーやサイクリングなどアクティビティにぴったり。8月にはよさこい祭りも開催されます。
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