三井ガーデンホテル熊本
- 九州
- 熊本
- 熊本市内
熊本市内中心部に位置し、繁華街へも徒歩圏内。ビジネスに観光におおすすめ
FLIGHT&
HOTEL

熊本市内と阿蘇エリアを回る王道ルートを2日かけて巡りましょう。まずは復興のシンボル熊本城をくまなく見学し、桜の馬場 城彩苑へ移動し昼食をとりましょう。その後は水前寺成趣園と旧細川刑部邸を見学し熊本市内を満喫。夜は阿蘇ファームランドへ移動し次の日に備えましょう。 2日目は阿蘇をゆっくり回って雄大な自然を楽しみましょう。白川水源にはペットボトルを持参し汲んで持ち歩いてから、各所を巡るのがおすすめです。
2泊3日であれば、熊本市内や阿蘇エリアに加え、天草にも足を伸ばせます。阿蘇で熊本の大自然を満喫した後は黒川温泉で旅の疲れを癒しましょう。2日目は阿蘇から熊本市内へ移動。霊巌洞や加藤神社で熊本の歴史に思いを馳せるのはどうでしょうか。最終日は天草へ。天草観光ではイルカウォッチングはかかせません。世界文化遺産登録された「﨑津集落」を見て歴史、文化を学びましょう。
※本ランキングはAI(Gemini)の分析結果に基づき作成しています。
日本三名城のひとつ、慶長6年に加藤清正によって築城されました。春には山桜、越後桜、ソメイヨシノの3種類・約800本の桜が訪れる人を魅了します。熊本県のシンボルのような存在です。
バーチャルで熊本の歴史を体験できる施設や、「熊本ならでは」をコンセプトに県内各地の食やお土産がそろうショップなどが集まった観光交流施設です。
熊本県と大分県にまたがり、九州の中央部に位置する国立公園。阿蘇山やくじゅう連山などの火山群、放牧が営まれている高原などが広がります。
世界最大級のカルデラの壮大な景色を堪能できる道。1本の道ではなく県道をつなぐルートの総称で、ツーリングロードとして大人気です。
阿蘇のカルデラを一望できる場所で、初夏、秋から冬にかけては雲海スポットとして有名です。大観峰から見る阿蘇五岳は、お釈迦様の寝姿に見えることから、「涅槃像」と呼ばれています。
大草原に放牧された牛や馬が悠々と歩く、のどかな風景が広がる観光地。夏は鮮やかな緑が輝き、冬は一面白銀の世界で、四季折々の表情を楽しめます。草原を一周できる引き馬乗りが人気です。
世界でも珍しい、健康の専門家が監修するテーマパーク。運動施設や自家栽培の野菜を使用した食事が味わえるレストラン、温泉などが充実。色んな動物たちと触れ合えるエリアもあり、老若男女問わず楽しめるスポットです。
大小120余りの島々からなる、歴史と自然が豊かな諸島です。キリシタンの歴史を伝える施設や島ならではのレジャー、海鮮グルメ、野生のイルカが生息するエリアなど見どころ満載。
30軒ほどの旅館が集まり、豊かな里山に囲まれた温泉郷。冬の名物「湯あかり」は、温泉街全体が暖かい灯りに包まれた幻想的な景色が広がります。入湯手形を使えば各宿の露天風呂巡りも楽しめます。
街のあちこちで湯けむりが立つ情緒あふれる温泉街。豊富な湯量と高い湯温を利用した「むし風呂」や「背戸屋」と呼ばれる懐かしさ溢れる路地裏などが魅力です。4月には杖立川上空に約3500匹もの鯉のぼりが泳ぐ「鯉のぼり祭り」が開催。
1000年以上の歴史をもつ温泉郷。アルカリ性で、まろやかなぬるめのお湯が特徴です。江戸時代の建築を再現した「さくら湯」は多くの人々で賑わいます。
人吉市の球磨川沿いに分布する温泉。しっとりとした肌触りが特徴で、美人の湯と言われています。"日本で最も豊かな隠れ里"にある人吉温泉に浸かり癒されてみてはいかがでしょうか。
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現地事情にあわせて必需品を準備しましょう。
熊本県内の移動にはレンタカーがおすすめ。長距離移動が多いのでETCカードもあると便利です。
食べ歩きや観光スポットでは現金のみの場合もある為、多めに持っていると安心です。
阿蘇の山上エリアは標高が1,000m近くあり、平地よりも気温が6〜7℃以上低いです。春・秋は本州の冬並みに冷え込み、夏でも朝晩や風の強い日は肌寒いため、しっかり風を遮る上着が年中必須です。大自然を巡る観光スポットが多いので歩きやすい靴がおすすめです。
熊本は全国屈指の温泉天国です。カバンに1枚入れておくと途中で足湯に立ち寄りしても安心です。
日用品は忘れやすい為事前にチェックしておきましょう。
阿蘇周辺は非常に天気が変わりやすく折りたたみ傘をバッグに1本入れておくと安心です。夏場は日傘としても使えます。タオルは雨や雪で濡れた服・バッグを拭くために、カバンの出しやすい位置に1枚入れておくと重宝します。
春の気候
最高気温は3月の16.1℃から5月の26.0℃に向けて大幅に上昇し、5月は夏日になる日も増えます。一方、3月の日最低気温は5.9℃、4月は10.6℃と低く、日中と朝晩の寒暖差が大きい時期です。
春の服装
3、4月の朝晩は最低気温が低いためコートやジャケットが必要です。日中は長袖シャツ1枚で過ごせる日が増え、5月は半袖でも快適ですが、1日の中での激しい寒暖差に対応できるよう薄手の羽織り物が必須です。
夏の気候
非常に蒸し暑く、8月には日最高気温が33.3℃まで達します。6〜7月は梅雨の影響で雨が非常に多いです。また、7月8月は夜間も気温が下がらず、熱帯夜が続きます。
夏の服装
最高気温が30℃を超えるため、半袖やノースリーブなど涼しい服装が最適です。6月の梅雨は雨具が手放せません。7、8月は強い日差し対策の帽子や日傘、夜間の熱帯夜や室内の強い冷房対策の薄手の羽織りが便利です。
秋の気候
9月は最高気温30.1℃とまだ厳しい残暑が残りますが、10月は最高25.0℃、最低14.9℃と大変過ごしやすくなります。11月に入ると最高18.8℃、最低8.8℃まで下がり、一気に冷え込みが強まります。
秋の服装
9月は半袖に薄い上着で十分ですが、10月は長袖シャツが主役になります。11月は最低気温が10℃を下回る日が増えて朝晩が寒くなるため、厚手のジャケットやセーター、トレンチコートなどでの調節が必要です。
冬の気候
最高気温は10.7〜12.9℃前後ですが、朝晩の冷え込みが非常に厳しいのが特徴です。特に1月の日最低気温は1.6℃、2月は2.6℃まで下がり、盆地特有の気候の影響で底冷えする寒さになります。
冬の服装
最低気温が1〜3℃前後まで下がり朝晩の底冷えが強いため、厚手のウールコートやダウンジャケットが必須です。インナーに防寒肌着を重ね着し、マフラーや手袋などの小物を組み合わせると快適に過ごせます。
熊本へは阿蘇くまもと空港をご利用ください。空港から各地はバスが運行しております。熊本空港から熊本市内までは約1時間、阿蘇エリアまでは約1時間、黒川温泉までは約2時間でいくことができます。
熊本市内での観光は路線バスや電車が基本となります。熊本市電や路線バスの1日乗車券もあるため、目的に合わせて利用するのも良いでしょう。 また、温泉街や阿蘇エリアまで満喫したい方はレンタカーがおすすめです。 当社ではツアー申込者限定のJR区間きっぷやフリーきっぷの販売がございます。
エリアや目的にもよりますが、阿蘇エリアなど自然を満喫したい方は春や秋がおすすめです。春には桜やチューリップ、秋は紅葉など、春・秋の阿蘇には絶景が広がります。 ただし、寒暖差が激しいので注意してください。 黒川温泉や杖立温泉など、温泉がメインなら冬がおすすめ。特に黒川温泉では球体状の「鞠灯篭」に光を灯すイベント「湯あかり」を実施。黒川温泉を訪れた際はぜひご覧ください。
熊本の名物グルメといえば、低カロリー高タンパクな馬刺しや江戸時代から続く伝統的な辛子蓮根が有名です。 他にも、季節のお野菜とお肉、"だご(熊本弁で団子のこと)"を一緒に煮立てただご汁や、焦がしニンニクが特徴的な熊本ラーメン、阿蘇の雄大な自然で育ったあか牛を使用したあか牛丼など、熊本ならではのご当地グルメをご堪能ください。
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