宮崎発釧路旅行2泊3日
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雄大な釧路湿原や神秘的な阿寒湖、新鮮な海鮮が魅力の釧路。
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神秘の摩周湖やアイヌコタン散策、名物の勝手丼や炉端焼きも堪能!
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釧路センチュリーキャッスルホテル

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釧路のシンボル「幣舞橋」の袂に建つ、ビジネスや道東観光にも便利なデザイナーズホテル

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「釧路駅」前に位置し、ビジネスや道東観光の拠点に最適

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釧路湿原の壮大な自然と阿寒湖のアイヌ文化を巡る1泊2日

  • 1日目
  • ① 釧路空港
  • ② 釧路市丹頂鶴自然公園
  • ③ 釧路和商市場
  • ④ 細岡展望台
  • ⑤ 幣舞橋
  • ⑥ 釧路市内泊
  • 2日目
  • ⑦ 阿寒湖
  • ⑧ 阿寒観光汽船
  • ⑨ 阿寒湖アイヌコタン
  • ⑩ 釧路空港

釧路空港到着後、すぐ近くの釧路市丹頂鶴自然公園で優雅なタンチョウを見学。釧路和商市場へ移動し、好きなネタをのせて作る名物「勝手丼」を堪能します。午後は広大な釧路湿原を見渡す細岡展望台で絶景を楽しみ、夕刻は幣舞橋で世界三大夕日の一つと称される美しい夕景を鑑賞。夜は釧路市内で炉端焼きなどの地元グルメを楽しみましょう。

2日目は山あいの阿寒湖エリアへ移動!豊かな森と山々に囲まれた阿寒湖を巡り、遊覧船に乗って特別天然記念物「マリモ」が生息する島へ渡ります。下船後は北海道最大級のアイヌ集落阿寒湖アイヌコタンで、伝統工芸品のお買い物や文化に触れ、充実の旅を締めくくって釧路空港へ向かいます。

広大な釧路湿原の絶景、世界三大夕日、そして阿寒湖の自然とアイヌ文化までを満喫できる1泊2日の王道プランです。

釧路湿原・神秘の3大湖・アイヌ文化満喫2泊3日プラン

  • 1日目
  • ① 釧路空港
  • ② 釧路市丹頂鶴自然公園
  • ③ 釧路市湿原展望台
  • ④ 幣舞橋
  • ⑤ 釧路市内泊
  • 2日目
  • ⑥ 摩周湖
  • ⑦ 屈斜路湖
  • ⑧ 阿寒湖アイヌコタン
  • ⑨ 阿寒湖温泉
  • 3日目
  • ⑩ 阿寒観光汽船
  • ⑪ 阿寒湖畔ビジターセンター
  • ⑫ 釧路空港

釧路空港到着後、まずは優雅な姿を間近で観察できる釧路市丹頂鶴自然公園へ。続いて釧路市湿原展望台から日本最大の湿原の壮大なスケールを体感します。夕刻は幣舞橋へ移動し、ノスタルジックな世界三大夕日を鑑賞。夜は釧路市内で炉端焼きなどの港町グルメを満喫します。

2日目は北上して屈斜路カルデラエリアへ。「摩周ブルー」と称される世界屈指の透明度を誇る摩周湖と、日本最大のカルデラ湖である屈斜路湖を巡ります。午後は阿寒湖へ移動し、北海道最大級の阿寒湖アイヌコタンで伝統文化や木彫り民芸品の世界を堪能。夜は阿寒湖温泉の湯に浸かり、心地よい癒やしのひとときを過ごします。

最終日は阿寒湖の魅力を深掘り!阿寒観光汽船に乗船し、湖上からの雄大な絶景を楽しみながら特別天然記念物「マリモ」が生息するチュウルイ島へ。下船後は阿寒湖畔ビジターセンターで阿寒の森や湖の生態系を楽しく学び、釧路空港へ向かいます。

道東の大自然とカルチャーを贅沢に凝縮した2泊3日プランです。

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釧路の人気観光スポット

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おすすめ観光スポット

  • 幣舞(ぬさまい)橋

    幣舞(ぬさまい)橋

    釧路川の最も下流に架かる橋で、春夏秋冬を表現した四季の像が設置されています。釧路は「世界三大夕日」の街として知られ、幣舞橋は釧路の中でも夕日スポットとして人気です。また、夜になると橋全体がライトアップされ幻想的な雰囲気となります。

  • 釧路フィッシャーマンズワーフMOO

    釧路フィッシャーマンズワーフMOO

    幣舞橋のたもとウォーターフロントに建つ、お土産屋さんや食事処が複数入る複合商業施設です。1F・2Fフロアには釧路名物「岸壁炉ばた」、個性的なお店が並ぶ「屋台村」など地元グルメを楽しめる飲食店が充実しています。

  • 和商市場

    和商市場

    釧路で最も歴史のある市場で「わっしょい、わっしょい」という掛け声と「和して商う」ことが名前の由来です。名物は勝手丼で、お惣菜屋さんで丼の白ご飯を購入し、市場内の海鮮屋・魚卵店で好きな具在を乗っけてオリジナル丼を楽しむ事ができます。

  • 釧路湿原国立公園

    釧路湿原国立公園

    4つの町村にまたがる日本最大の湿原で昭和55年にラムサール条約に登録、その7年後に国立公園に指定されました。4月~10月には人気の観光列車ノロッコ号が期間運航されます。

  • 細岡展望台

    細岡展望台

    釧路湿原を一望できるスポットで果てしなく続く湿原の中に蛇行する釧路川を見る事ができます。車でアクセスできるほか、釧路湿原駅から徒歩10分で行くことが出来ます。本数が少ないので注意が必要です。

  • 阿寒国際ツルセンター「グルス」

    阿寒国際ツルセンター「グルス」

    グルスではタンチョウの生態を紹介する展示コーナーや、マナヅルとタンチョウを一年中観察する事ができる野外飼育場があります。別館タンチョウ観察センターでは、11月から3月上旬に人口餌付けを行っており野生のタンチョウが飛来します。

  • 鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ

    鶴居伊藤タンチョウサンクチュアリ

    タンチョウ保護のため、故・伊藤良孝さんが餌付を長年続けてきた給餌場を現在日本野鳥の会が引き継ぎ保護活動を行っています。サンクチュアリ内には日本野鳥の会が運営するネイチャーセンターがあり、タンチョウの生態についての詳しく聞くことができます。

  • 鶴見台

    鶴見台

    釧路駅から車で約1時間、鶴居村にあるタンチョウ観察スポットです。タンチョウの保護を目的に毎年11月から3月の冬期間、朝方と14時30分頃の2回餌付けを行っています。

  • 阿寒湖アイヌコタン

    阿寒湖アイヌコタン

    コタンはアイヌ語で「集落」を意味します。アイヌコタンでは伝統文化を受け継ぐアイヌの方々が店を構えており、アートギャラリー、民芸品店などが軒を連ねます。

  • 阿寒湖アイヌシアターイコロ

    阿寒湖アイヌシアターイコロ

    アイヌコタンの西側にあるアイヌ古式舞踊を鑑賞できる劇場です。2019年に古式舞踊・現代舞踊・デジタルアートを融合させた映像演目「ロストカムイ」が誕生。

  • マリモ展示観察センター

    マリモ展示観察センター

    阿寒湖に浮かぶチュウルイ島に「マリモ展示観察センター」があります。遊覧船に乗るか高速船で行くことができます。施設ではマリモの生育過程や生態について見学しながら知る事ができます。

  • 屈斜路湖

    屈斜路湖

    屈斜路湖は弟子屈町にある国内最大のカルデラ湖で周囲57kmもあります。火山活動で出来た事もあり、周辺には温泉が湧出しています。寒さの厳しくなる2月には全面凍結する事も。

  • 砂場

    砂場

    屈斜路湖の東側、国道52号線を行くと砂場キャンプ場があります。周辺の砂を掘ると温泉が出てくるので、手作りのベンチに座って足湯を楽しむのも良いでしょう。10月後半から4月位までは越冬のため飛来する白鳥を見る事ができます。

  • 摩周湖

    摩周湖

    摩周湖は日本で最も透明度の高い湖で、限りなく透明な青色の湖水は「摩周ブルー」と言われています。3つある展望台のうち第一展望台は通年で利用可能で、「摩周湖カムイテラス」ではお土産や軽食も楽しめます。

  • 川湯温泉

    川湯温泉

    西には屈斜路湖、東には摩周湖と自然に囲まれた場所に位置する川湯温泉。街には源泉掛け流しの足湯もあり、温泉街は硫黄のにおいがただよいます。お湯は強酸性でピリピリとした入浴感で、五寸釘を1週間で溶かしてしまうほどです。

  • 硫黄山

    硫黄山

    アイヌ語で「アトサヌプリ」裸の山と呼ばれる硫黄山、山肌の噴気孔から硫黄分を含んだ白煙が立ち上り迫力満点です。山麓では6月~7月にかけて北海道の固有種エゾイソツツジが花を咲かせます。

観光情報

tourism

おすすめ特集

features

必需品

  • 現金、クレジットカード
  • キャッシュカード
  • モバイル搭乗券航空券
  • 携帯電話、スマートフォン
  • 充電器、モバイルバッテリー
  • 運転免許証、健康保険証
  • 常備薬、お薬手帳

釧路市内から釧路湿原、阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖などは距離が非常に離れており、公共交通機関の接続・本数も限られるため、レンタカーでの移動がおすすめです。
また、携帯電話はもちろん、その周辺機器も忘れないようにしましょう。身分証明書類も旅行には必須です。

服装

  • 防風アウター
  • 歩きやすい靴
  • 防寒小物
  • 機能性インナー

釧路は夏でも最高気温が20℃前後にしか上がらず、海からの冷たい霧(やませ)が入ると15℃以下まで冷え込みます。さらに秋〜春は氷点下近くまで下がるため、風を通さない厚手のアウターを必ず準備しましょう。 未舗装路や滑りやすい場所を歩きます。ヒールやサンダルは避け、履き慣れた足元を固定できる靴が鉄則です。

撮影グッズ

  • カメラ
  • 広角レンズ 、スマホ用広角アダプタ
  • 予備のメモリーカード
  • 三脚 、自撮り棒

壮大な景色が多く、写真や動画の容量がすぐいっぱいになるので、メモリーカードがあると安心です。大自然をバックにした記念撮影には三脚や自撮り棒があると便利です。

日用品・衛生用品・化粧品

  • 保湿クリーム、リップ
  • ウェットティッシュ
  • 虫除けスプレー
  • マスク、消毒グッズ
  • 生理用品、紙おむつ
  • 洗面用品、基礎化粧品

北海道は空気が乾燥しやすいため、肌のケアが重要です。消毒グッズやウェットティッシュは食べ歩きや散策でも役立ちます。また夏場に大自然を散策する場合は、虫除けスプレーがあると安心です。日用品・衛生用品類は忘れがちなので、事前にしっかり準備しておきましょう。

便利グッズ

  • 晴雨兼用折りたたみ傘
  • ジップ付きバッグ
  • 虫除けスプレー
  • ガイドブック

天気が変わりやすく、急に小雨や霧雨が降り出すことがよくあります。また、遮るもののない湿原や湖畔での日差し対策としても晴雨兼用が便利です。水辺や湿原が近いため、特に夏場はブヨ(ブト)や蚊が発生しやすいです。快適に散策できるよう、虫よけスプレーを持参しましょう。

日焼け・紫外線対策グッズ

  • 日焼け止め
  • サングラス
  • 帽子

夏場はもちろん、冬も雪の照り返しで紫外線を強く浴びるため、日焼け止めは通年で準備しましょう。サングラスも強い日差しや雪面の眩しさを和らげるために有効です。

釧路旅行の天気と服装

平均最高気温
平均最低気温
気候
服装
3月
3.3℃
-4.2℃
4月
8.0℃
0.7℃
5月
12.6℃
5.4℃

春の気候

最高気温は3月の3.3℃から5月の12.6℃に向けて上昇しますが、春の訪れは遅めです。最低気温は3月が-4.2℃、4月が0.7℃、5月でも5.4℃と低く、5月に入っても朝晩は冷え込む日が続きます。

春の服装

3、4月は最低気温が低く冬の寒さが残るため、厚手の冬物コートやダウンジャケット、マフラーが必要です。5月も最低気温が5.4℃と冷え込むため、トレンチコートや厚手のジャケットなど暖かな上着が欠かせません。

平均最高気温
平均最低気温
6月
15.8℃
9.5℃
7月
19.6℃
13.6℃
8月
21.5℃
15.7℃

夏の気候

最高気温は一番暑い8月でも21.5℃と大変涼しく、真夏でも過ごしやすい気候です。最低気温は8月で15.7℃、7月は13.6℃と低く、海霧(じり)の影響もあり肌寒さを感じることが多いのが特徴です。

夏の服装

最高気温が20℃前後の日が多く夏としては非常に涼しいため、長袖シャツやカットソーが基本となります。朝晩や霧の出る日は冷え込むため、ウインドブレーカーやカーディガンなどの羽織り物を持参すると安心です。

平均最高気温
平均最低気温
9月
20.1℃
12.9℃
10月
15.1℃
6.1℃
11月
8.9℃
-0.3℃

秋の気候

9月は最高気温20.1℃、最低12.9℃と初秋の雰囲気に包まれますが、10月は最高15.1℃、最低6.1℃と一気に秋が深まります。11月に入ると最高8.9℃、最低-0.3℃と氷点下まで下がり冬へと向かいます。

秋の服装

9月は長袖シャツにジャケットなどで過ごせますが、10月は最低気温が6.1℃まで下がるため厚手のコートが必要になります。11月は朝晩が氷点下になるため、冬物のウールコートやダウン、手袋等で防寒します。

平均最高気温
平均最低気温
12月
2.5℃
-7.0℃
1月
-0.2℃
-9.8℃
2月
-0.1℃
-9.4℃

冬の気候

最高気温は1月が-0.2℃、2月が-0.1℃と日中でも氷点下の「真冬日」が多くなります。最低気温も1月が-9.8℃、2月が-9.4℃と連日非常に厳しい極寒の寒さとなります。

冬の服装

朝晩を中心に-10℃近くまで冷え込むため、高性能なダウンジャケットや防風性の高めのアウターが必須です。厚手の防寒肌着を重ね着し、マフラー、手袋、耳当て、滑り止めのついた冬用靴で万全の対策をしてください。

参考:気象庁 統計期間1991年~2020年のデータより

釧路旅行のよくある質問

A.

釧路・阿寒エリアへのご旅行は釧路空港のご利用が便利です。空港から釧路市内まではバスで約45~55分、阿寒までは約55~65分です。また、羽田空港からは中標津空港へもANA便が運航しています。摩周湖・屈斜路湖などの周辺観光と目的に合わせて利用するのも良いでしょう。

A.

釧路市内の移動であれば路線バス、電車がありますが、阿寒などと組み合わせて広域で観光したい場合はレンタカーが便利です。冬の時期は積雪や路面の凍結しますので、冬道の運転に慣れていない方は運転には十分注意しましょう。また、ツアー申込者限定でJR北海道「ひがし北海道エリアきっぷ」の販売もございます。車の運転に自信のない方はお得な切符を利用するのもおすすめです。

A.

主な観光シーズンは春から秋にかけてで、釧路湿原を縦断する人気のノロッコ号は例年4月~10月に運航します。釧路周辺は夏は霧に覆われることが多く、日照時間が少ないため、涼しく過ごす事ができ、近年は避暑地としても人気です。雪景色やタンチョウを観察するなら1~3月が良いでしょう。給餌場に行けばたくさんのタンチョウを見る事ができます。

A.

釧路と言えは「炉端焼き」を思い浮かべる方も多いと思います。炉端焼きは魚介類を炭火で焼くスタイルで釧路が発祥とされています。また、「さんま」は釧路を含む道東地方が水揚げ量日本一、9月~10月が旬です。さんまを押し寿司にした「さんまんま」も人気です。また、トンカツをミートソーススパゲティの上にのせて熱々の鉄板で提供される「スパカツ」もローカルグルメとして有名です。

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