ホテルルートイン新潟県庁南
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ホテルルートイン新潟県庁南は北陸自動車道 新潟中央ICより車で約10分、人工温泉大浴場・無料駐車場完備
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HOTEL

新潟駅到着後、新潟の美味しいものが集まる巨大市場「ピアBandai」にて新潟グルメを味わいましょう。午後は大正時代に建てられた旧齋藤家別邸や、国の重要文化財でもある萬代橋を散策、夕食は名物のタレカツ丼や地酒を居酒屋で楽しみます。
2日目は明治・大正期のレトロな洋風建築が美しい新潟市歴史博物館へ、ランチはかつて京都・江戸と並び称された花街の風情が残る古町で老舗の洋食屋さんもおすすめです。最後は新潟駅から徒歩圏内にある、酒蔵で伝統的な蔵見学やショッピングを楽しみましょう。
新潟駅を拠点に、観光循環バスを使って日本海側の圧倒的な海の幸と、かつて北前船で栄えたレトロな街並みを歩くプランです。
清津峡渓谷トンネルは日本三大渓谷の一つ。トンネルの先端「パノラマステーション」では、水鏡に渓谷の絶景が映り込む幻想的なアート写真が撮れます。まつだい「農舞台」は周囲の里山に点在するアートを巡り、地元の山菜や魚沼産コシヒカリのランチを楽しめます。夜は草津・有馬に並ぶ「日本三大薬湯」の一つ松之山温泉で旅の疲れを癒しましょう。
2日目は十日町を代表する絶景スポット星峠の棚田で日本の原風景に出会います。ランチは魚沼の里へ工場見学やショッピングも楽しめる複合施設です。
最終日は新潟随一のパワースポットである越後一宮を参拝。ロープウェイで山頂へ登れば、広大な越後平野と日本海、佐渡島まで見渡せる大パノラマが広がります。通称「魚のアメ横」の寺泊では名物のイカやホタテの浜焼きをその場で食べ歩きを楽しみましょう。
車を使って、魚沼エリアの美しい里山風景、最先端のアート、そして日本三大薬湯に数えられる秘湯を贅沢に駆け抜けるドライブコースです。
黒部峡谷・大杉谷とともに日本三大峡谷の一つに数えられる壮大な景勝地です。川を挟んで切り立つ巨大な柱状節理の岩肌が特徴で、大自然のダイナミックな造形美を楽しむことができます。
十日町市を代表する美しい棚田群の一つです。山の斜面に大小様々な形の水田が階段状に広がる、日本の原風景とも言える壮大な景色が広がっています。特に春と秋の条件が揃った日に見られる景色は圧巻です。
新潟県内屈指の大人気グルメスポットです。地元・寺泊港や日本海で水揚げされたばかりの新鮮な魚介類が格安で販売されているほか、その場で食べられる名物グルメが充実しています。
川端康成の小説『雪国』の舞台としても有名な、1000年以上の歴史を持つ由緒ある温泉郷です。温泉街には多くの旅館や日帰り入浴施設が点在しているほか、駅の中だけでも新潟の魅力を堪能できるユニークなスポットが集まっています。
新潟県内にあるすべての酒蔵の日本酒が集結しており、お酒好きにはたまらないスポットとして全国的にも非常に有名です。越後湯沢駅だけでなく、新潟県の主要な新幹線駅の構内にも展開されています。旅のルートに合わせて立ち寄ることも可能です。
「おやひこさま」の愛称で古くから県内外の人々に親しまれている、越後国一宮の格式高い古社です。祀られている「天香山命」は、越後の国に稲作や産業の基礎を広めた神様とされており、仕事運アップや縁結びのご利益で知られています。
「もっと美人になれる温泉」として全国的に知られる温泉街です。お湯は美しいエメラルドグリーン色をしており、弱アルカリ性でお肌の角質を溶かすため、湯上がりは肌がツルツルになります。浴衣での食べ歩き・飲み歩きも楽しめます。
2024年にユネスコの世界文化遺産に登録された日本最大の金銀山遺跡です。北沢浮遊選鉱場跡は緑の蔦に覆われていることから「まるで天空の城ラピュタのような世界観」としてSNSで大人気です。夜間にはライトアップも行われます。
海蝕によって削られてできた佐渡最大の海食洞です。イタリアの有名な観光地にちなんで「佐渡の青の洞窟」と呼ばれており、息をのむほど美しい透明度を誇る神秘的なスポットです。
徳川家康の六男・松平忠輝公の居城であった高田城の跡地に造られた、広大な歴史公園です。春には約4,000本の桜が咲き誇り、3,000個以上のぼんぼりに照らされた夜桜がお堀の水面に映り込む景色は、「日本三大夜桜」の一つに数えられるほどの絶景です。
長野県との県境を流れる関川にかかる落差55メートルの見事な直瀑です。「日本の滝百選」の一つにも選ばれています。水量が豊かで激しい瀑音が周囲の森に轟くことから、古くは「地震滝」と呼ばれていました。滝に近づくにつれて、体全体で地響きのような圧倒的な迫力を体感できます。
山麓駅から標高1,300メートルの山頂駅までを約11分で結ぶ大型のゴンドラです。視界が開けたゴンドラ内からは、眼下に広がる野尻湖や斑尾山、遠くには志賀高原や浅間山まで広がる大パノラマを贅沢に楽しめます。
現地事情にあわせて必需品を準備しましょう。
新潟市内は公共交通機関で十分回れますが、越後湯沢、魚沼、上越、佐渡島など、広大なエリアを巡るにはレンタカー移動が非常に便利です。
観光中の電池切れを防ぐため、モバイルバッテリーをバッグに入れておくのがおすすめです。
日本海からの海風が強い沿岸部や、標高の高い湯沢・妙高エリアは平地よりも気温がぐっと低くなります。夏場でも冷房対策や朝晩の冷え込みに備え、サッと羽織れる上着が年中重宝します。
清津峡や佐渡金山に行く場合は、歩きやすい靴を選びましょう。
市場での海鮮食べ歩きにはウェットティッシュがあると安心です。温泉上がりのタオルを入れたり、食べ歩きで出たゴミを一時的に持ち歩くためにビニール袋を数枚用意しておくと便利です。
北陸・越後エリアは「弁当忘れても傘忘れるな」と言われるほど雨が降りやすい地域です。大きめでしっかりした晴雨兼用傘をバッグに常備しておきましょう。冬の新潟は日本有数の豪雪地帯です。防水・防滑性の高いスノーブーツや冬靴、そして風を遮る厚手のダウンや手袋・マフラーは必須装備になります。
春の気候
最高気温は3月の10.3℃から5月の21.3℃に向けて上昇し、次第に過ごしやすくなります。一方、最低気温は3月が2.4℃、4月が7.0℃と低く、春先は朝晩の冷え込みと日中との寒暖差が大きい季節です。
春の服装
3、4月は最低気温が低く冷え込むため、厚手のコートやジャケットが手放せません。5月の日中は長袖シャツやカットソー1枚で快適に過ごせますが、朝晩との寒暖差に備えてカーディガンなどの羽織り物が必要です。
夏の気候
最高気温は8月に30.8℃に達し、最低気温も23.3℃まで上がります。7月を中心に降水量が多く湿度が高めです。フェーン現象などの影響で一時的に厳しい暑さになる日もあります。
夏の服装
最高気温が30℃を超える日もあり蒸し暑いため、半袖やノースリーブなど涼しい服装が適しています。ただし、室内の強い冷房対策や、屋外での日焼け・紫外線対策として薄手のシャツなどがあると便利です。
秋の気候
9月は最高気温26.4℃と暑さが残りますが、10月は最高20.7℃、最低12.8℃と秋らしく快適になります。11月に入ると最高14.3℃、最低6.9℃まで下がり、雨量も増えて一気に冷え込みます。
秋の服装
9月は半袖に薄手の上着で十分ですが、10月は長袖シャツやセーターが主役になります。11月は最低気温が10℃を下回り肌寒くなることに加え、雨も多いため、裏地付きのコートや防風性の高い上着が安心です。
冬の気候
最高気温は5.3〜8.7℃、最低気温は2月が-0.1℃、1月が0.1℃と厳しい寒さになります。12月や1月を筆頭に、冬は雪や雨の降水量が非常に多いのが特徴です。
冬の服装
最低気温が0℃前後まで下がり、雪や雨が多いため、厚手のダウンジャケットや防水性のあるフード付きコートが必須です。足元は滑りにくい長靴やスノーブーツを選び、マフラー等でしっかり防寒してください。
新潟県には新潟空港があります。新潟空港からは、新潟駅方面へバスが運行しています。駅までは電車で約25分です。
新潟市内や長岡、越後湯沢などの主要駅周辺を巡る観光の場合は公共交通機関でも移動できます。清津峡魚沼の里、弥彦神社、寺泊の魚市場などの観光であればレンタカーのご利用がおすすめです。
魚沼産をはじめとする南魚沼・佐渡・岩船などのブランドコシヒカリ、炊き立てのご飯はそれだけでご馳走です。タレカツ丼やへぎそばもおすすめです。また、日本海の旬の海の幸も味わいたいグルメの一つです。
特に夏と秋がおすすめです。新潟の夏のハイライトは、日本屈指のスケールを誇る「長岡まつり大花火大会」また、笹川流れなどの透明度抜群の海でのドライブや海水浴も楽しめます。秋には黄金色に輝く稲穂の田園風景が広がり、待望の「新米」が出回ります。清津峡や八海山、苗場ドラゴンドラなどの紅葉スポットが赤や黄色に美しく染まり、温泉旅行にも最高の季節です。
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