ルートイングランティア秋田SPA RESORT
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秋田の繁華街「川反」にほど近く、天然温泉スーパー健康ランド「華のゆ」併設。駐車場利用無料。お部屋でWOWOWが無料視聴可能
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ルートイングランティア秋田SPA RESORT

秋田の繁華街「川反」にほど近く、天然温泉スーパー健康ランド「華のゆ」併設。駐車場利用無料。お部屋でWOWOWが無料視聴可能
秋田駅からスタートし秋田の台所「秋田市民市場」で地元の旬の味を堪能。秋田市民俗芸能伝承館では秋田を代表する夏祭り「秋田竿燈まつり」の巨大な竿燈が常設展示されています。実際に竿燈を持ち上げる体験ができることも!
2日目は角館へ江戸時代の武家屋敷がそのまま残り、黒塀と見事な枝垂れ桜の並木が続く美しい街並み。まるでタイムスリップしたかのような情緒に浸れます。
午後は日本一深い湖、田沢湖へ。透明度抜群のブルーの湖面に佇む、金色に輝くたつこ像を観光します。最終日は日本屈指の秘湯として名高い乳頭温泉へ。路線バスや「湯めぐり号」を利用して、趣の異なる風情ある温泉を堪能します。
公共交通機関で王道のスポットを巡るコースです。
駅からレンタカーで日本海を見渡す爽快な海岸線をドライブ。秋田の象徴「ナマハゲ」の歴史を学び、実際の古民家で大迫力のナマハゲ実演を間近で体感しましょう。男鹿半島の先端に位置する入道崎では夕日をみて癒されましょう。
2日目は白神山地へ神秘的に輝く青池や周囲のブナの原生林を歩きながら、マイナスイオンを浴びてリフレッシュしましょう。
3日目は秋田犬の里へ、本物の可愛い秋田犬を間近で見学でき、秋田犬の歴史や魅力に触れられます。また大館はきりたんぽの本場、最後に秋田名物を堪能しましょう。
秋田が誇る海岸線、神秘的な伝統文化、そして世界自然遺産の大自然を堪能できるプランです。
「みちのくの小京都」と称され、江戸時代の武家屋敷の面影を今に伝える歴史的な通りです。黒板塀が続く美しい街並みと、春のしだれ桜や秋の紅葉など四季折々の風情が魅力で、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されています。
日本で最も深い火山湖です。ほぼ円形の美しい湖で、日の光の差し込み方によって明るい翡翠色から深いサファイアブルーへと色を変える幻想的な「田沢湖ブルー」の湖面が訪れる人々を魅了します。
十和田八幡平国立公園内、乳頭山の麓に点在する温泉地です。豊かなブナの原生林に囲まれたエリアに個性豊かな温泉宿が点在しており、日本屈指の秘湯として全国的に高い人気を誇ります。乳頭温泉郷の宿に宿泊すると、すべての宿の湯めぐりができるお得な「湯めぐり帖」を利用できます。
吸い込まれそうなほど鮮やかなコバルトブルーやエメラルドグリーンの湖面が最大の特徴です。5月から6月中旬頃の雪解け時期には、水位が上がることで湖面から木々が生え出たように見える幻想的な「水没林」が現れます。瑠璃色の水面とみずみずしい新緑のコントラストは、この時期だけの絶景です。
「東北の耶馬渓」とも称され、新緑と紅葉の名所として知られています。かつては「人がすれ違う際、お互いに抱きかかえ合わなければ通れないほど狭く険しい山道だった」ことからその名が付けられました。現在は平坦で歩きやすい遊歩道が整備されており、独特の青い渓流や原生林に囲まれた大自然を手軽に体感できます。
秋田犬の魅力や歴史をたっぷり体験できる観光交流施設です。忠犬ハチ公の生まれ故郷である大館市ならではのスポットで、本物の秋田犬に会える場所として国内外から多くの観光客が訪れます。建物の外観は、大正時代に建てられた渋谷駅の旧駅舎をモチーフにデザインされています。
美しい田園風景の中にぽつりと佇む、知る人ぞ知る藤の花の名所です。約80本の藤の木が丹精込めて育てられており、毎年5月中旬〜下旬の開花時期の数日間だけ特別に一般公開される「秘密の藤園」のような特別なスポットです。私有地であり、周辺の農家や住民の迷惑にならないよう、車で訪問する際は事前に駐車場のWeb予約や電話予約が必要です。
約4,000年前(縄文時代後期前半)の大規模な祭祀(さいし)遺跡です。2021年に「北海道・北東北の縄文遺跡群」の構成資産の一つとしてユネスコ世界文化遺産に登録されました。白神山地を遠くに望む広大な台地の上に、縄文人の精神世界や祈りの文化を今に伝える貴重な遺構が広がっています。
秋田県北西部と青森県南西部にまたがる約13万ヘクタールに及ぶ広大な山地帯です。1993年、屋久島とともに日本で初めてユネスコ世界自然遺産に登録されました。人の手がほとんど加わっていない、世界最大級の原生的なブナ林が残されており、多様な動植物が息づく貴重な生態系が守られています。
「男鹿のナマハゲ」の歴史や文化を五感で体験できる隣接した2つの人気施設です。なまはげ館では文化を学んだり本物の衣装を着て記念撮影が可能です。男鹿真山伝承館は伝統的な萱葺き民家「曲家(まがりや)」を移築した建物で、大晦日の夜に行われる本物のナマハゲ行事を間近で実演体験できます。
「ねぶり流し館」の愛称で広く親しまれている人気の展示施設です。東北三大祭りの一つである「秋田竿燈まつり」をはじめ、秋田市に古くから伝わる伝統的な民俗行事や郷土芸能の歴史・魅力を間近で体感することができます。
日本を代表する建築家・安藤忠雄氏によって設計され、2013年に移転・開館しました。美術館の最大の見どころは、平野政吉氏のコレクションである藤田嗣治の巨大な壁画「秋田の行事」です。高さ3.65m、幅20.5mにも及ぶこの作品には、竿燈まつりや太平山三吉神社の梵天祭りなど、秋田の四季の行事や人々の暮らしが圧倒的な臨場感で描かれています。
現地事情にあわせて必需品を準備しましょう。
秋田の観光地を効率よく巡るには場合はレンタカーが便利です。
乳頭温泉郷の日帰り入浴料や券売機、田沢湖の遊覧船や駐車場など、現金のみ対応のスポットが点在しています。では現金が必要です。
抱返り渓谷の遊歩道、男鹿半島の散策など、歩く場面が非常に多いです。砂利や土の上でも滑りにくく、疲れにくい履き慣れたスニーカーがおすすめです。
白神山地などの原生林や、山間部・渓谷を散策する際、虫除けや草木での擦り傷を防ぐために、足元をしっかり覆える長ズボンが安心です。
乳頭温泉郷をはじめ、泥湯温泉、男鹿温泉など、秋田は素晴らしい名湯・秘湯の宝庫です。ドライブ途中にふらっと日帰り温泉や足湯へ立ち寄れるよう、カバンにタオルを1枚入れておきましょう。
山間部や田沢湖周辺は天気が変わりやすく、急に雨が降り出すことがあります。また、遮るもののない大自然エリアでの日差し・熱中症対策としても、晴雨兼用が最も重宝します。
春の気候
最高気温は3月の7.9℃から5月の19.6℃に向けて上昇しますが、春先はまだ寒いです。最低気温は3月が0.4℃、4月が5.2℃、5月でも11.1℃と低く、朝晩を中心に肌寒い日が多いのが特徴です。
春の服装
3、4月は最低気温が低く冬の寒さが残るため、厚手のコートやダウン、マフラーが必要です。5月の日中は長袖のシャツやカットソーで過ごせますが、朝晩の冷え込みに備えてジャケットや上着が欠かせません。
夏の気候
最高気温は8月に29.2℃に達し、最低気温も21.6℃と高くなるため、北東北でありながら夏はそれなりに暑くなります。7月や8月は降水量が多く、湿度も高めです。
夏の服装
日中は半袖や薄手の長袖で快適に過ごせます。ただし、最高気温が30℃を下回る日も多く、最低気温が20℃前後に下がる朝晩や、曇り・雨の日は肌寒く感じることもあるため、薄手の羽織り物があると安心です。
秋の気候
9月は最高気温25.4℃、最低17.1℃と爽やかですが、10月は最高19.0℃、最低10.4℃と秋が深まります。11月に入ると最高12.2℃、最低4.5℃まで急降下し、雨量も増えて冬へと変化します。
秋の服装
9月は長袖シャツが主役になりますが、10月は最低気温が10℃近くまで下がるためセーターや厚手の上着が必要です。11月は最高気温も10℃強まで下がり冬の寒さになるため、ウールコートや冬物アウターが必要です。
冬の気候
最高気温は3.1〜5.9℃前後、最低気温は1・2月が-2.1℃、12月が0.0℃と厳しい真冬の寒さになります。また、11月から1月を中心に、冬は降雪が多いのが特徴です。
冬の服装
最低気温が氷点下になり雪も多いため、厚手のダウンジャケットや防風性の高いロングコートが必須です。インナーには防寒肌着を重ね着し、マフラー、手袋、滑りにくい防水性の冬用ブーツなどで万全の防寒をしてください。
秋田県にはANA便が就航している秋田空港があり、空港から秋田駅まではバスが運行しています。秋田空港から秋田駅までは約40分です。
男鹿半島、田沢湖・角館、乳頭温泉郷、十和田八幡平など、秋田の魅力的な観光地は山間部や海岸沿いに点在しています。これらを効率よく、自由なスケジュールで回るにはレンタカーが必須です。秋田駅周辺や、武家屋敷で有名な角館駅などをピンポイントで巡る街歩きであれば、電車移動でも楽しめます。
秋田といえばきりたんぽ鍋や稲庭うどんが有名ですが、ぶつ切りにした魚介を木桶に入れ、熱した男鹿石を放り込み一気に煮立てる、味噌味の「石焼料理」や横手やきそばもおすすめです。
夏と秋がおすすめです。夏は東北三大祭りの一つ「秋田竿燈まつり」が開催されます。重さ50kgもの竿燈を、手のひら、額、肩、腰へと絶妙なバランスで移し替えていく差し手たちの妙技は、まさに圧巻の一言です。秋は角館の武家屋敷が黒塀に映える鮮やかな紅葉に染まり、息をのむ美しさになります。さらに、日本屈指の秘湯エリアである乳頭温泉郷で、紅葉に囲まれながら露天風呂を楽しめます。
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