八丈島旅行・ツアー

八丈島景色

八丈島Hachijo

八丈島とは

東京・羽田空港から太平洋に飛び立ち約290km、わずか55分で到着する八丈島。周囲約60kmの八丈島は、東京都でありながら年間平均気温は約18℃で高温多湿。 まるで亜熱帯の秘境に来たようなこの島は「常春の島」とも言われ、手つかずの自然が残る貴重な場所です。

例年11月下旬~翌4月上旬頃まで、陸上からも肉眼で見られるほど、ザトウクジラが回遊してきています。
ホエールウォッチングツアーも、海上・陸上で開催されているので、八丈島観光協会の公式サイト(https://www.hachijo.gr.jp/)をチェックしてみてください。

見どころ

海

「八丈ブルー」と呼ばれる広大な海では、ダイビングやシュノーケリング、釣りを楽しむことができます。マリンブルーの海の美しさは格別です。

山

ひょうたん型の島の南北にそれぞれ位置するのが「八丈富士」と「三原山」。1時間~1時間半ほど登れば山頂に到着します。道中の珍しい動植物や頂上からの眺めが見どころです。

温泉

旅行口コミサイトで全国2位に選ばれた絶景露天風呂の「末吉温泉 みはらしの湯」をはじめ、八丈島内には足湯も含めて6カ所もの温泉があります。ぜひ旅の疲れを癒しに訪れてみてください。

選べるホテル

リードパークリゾート八丈島

リードパークリゾート八丈島

山側客室からは八丈富士、海側客室からは太平洋が見渡せ、開放感のあるリゾート気分を味わえます。

八丈ビューホテル

八丈ビューホテル

八丈島の広大な高台に位置し、島内のホテルで唯一エレベーターを設置。EVカーシェアもありアクティビティやビジネスにも便利です。

リゾートシーピロス

リゾートシーピロス

八丈島のメイン海水浴場「底土ビーチ」まで徒歩1分の、好立地にあるリゾートホテル。異国情緒あふれる館内で癒しの時間をお楽しみください。

島内交通

■空港⇔ホテル間
ご利用便の時刻に合わせて送迎バス(往復)を運行している宿泊施設もあります。予約が必要な場合があるので事前に確認しておきましょう。
■路線バス
地元の方も利用する路線バスは島南部の温泉方面への移動にとても便利。八丈町営バスのホームページで路線図・時刻表・運賃が確認できます。2日間バスと温泉がフリーパスになるお得な「バスパ(BU・S・PA)」もあり。
■タクシー
空港からの移動、飲食店への送り迎えなど気軽に利用ができ便利です。事前要予約で観光タクシーに対応している会社もあります。
■レンタカー・レンタバイク・レンタサイクル
島に慣れた方ならレンタカーがおすすめ。自由に島めぐりを楽しめます。晴れた日はレンタバイクやレンタサイクルもおすすめです。格別の爽快感が味わえます。
(※マイホリデーツアーでは八丈島でのレンタカーはお取り扱いがございません。)
地図:島内交通

八丈島旅行のよくある質問

八丈島の主要空港は八丈島空港のみとなります。羽田空港からは1日3便運航しており、約50分程で到着します。

八丈島全体の大きさは山手線の内側と同じくらいなので、車で最短1時間30分ほどで島内が一周できます。 1泊2日でも楽しむことはできますが、ゆっくりと八丈島を訪れたい方は2泊以上がおすすめです。

海を中心に楽しみたい方は7〜8月がおすすめです。降水量も少なく気温も高いため、思う存分海を満喫することができます。 登山や島内観光など海以外を楽しみたい方は、日差しも強くなく過ごしやすい春や秋がおすすめです。

現地では路線バスやタクシー・ハイヤーが気軽に利用できるのでとても便利です。 島に慣れている方なら、自由に八丈島を楽しめるレンタカーもおすすめです。晴れている日にはレンタサイクルやレンタバイクで爽快感を味わいながら冒険してみるのもいいでしょう。(※当社ツアーでは八丈島でのレンタカーのお取り扱いはございません)

天気が変わりやすく、年間雨量は東京地方の約2倍ほどあるため必ずレインコートなどの雨具を用意しましょう。風が強く傘が使えないこともあるので気をつけてください。 また、気温が下がることもあるので、軽く羽織れるものやウィンドブレーカーなどがあったほうが安心です。紫外線対策として日焼け止めやサングラス等も必ず持っていきましょう。

春は過ごしやすい気候なのですが、早朝や夕方になると肌寒くなることもあるので軽めの羽織物があると良いでしょう。 梅雨が明けると本格的な夏になりますが、海に囲まれていることや、地面からの照り返しがあまりないこともあり、東京都心よりは涼しく感じることができます。 秋には、少し気温も下がり過ごしやすくなりますが、冷えることもあるので羽織物があると安心です。11月になるとだいぶ寒くなりますので、冬にはダウンコートなどのアウターは必ず用意しましょう。

春の五島旅行は、中央公園、内闇ダム、南河原展望所、只狩山展望所、箕岳園地などが桜の名所として有名です。イベントでは、例年3月下旬〜4月上旬に「富江桜まつり」、例年4月上旬に「菜の花まつり」が行われます。

夏の五島旅行は、日本の海水浴場百選にも選ばれ、日本一美しいビーチと言われている「高浜海水浴場」、そうめん流しも楽しむことができる「香珠子海水浴場」、マイナスイオンたっぷり五島で最も大きな滝「ドンドン淵」、美しい緑と海に囲まれた「宮の森総合公園キャンプ場」などがおすすめです。イベントでは、例年6月初旬に「五島長崎国際トライアスロン大会」、例年8月に「三井楽夏まつり」、「五島列島夕やけマラソン大会」が行われます。

天気が変わりやすく、年間雨量は東京地方の約2倍ほどあるため必ずレインコートなどの雨具を用意しましょう。風が強く傘が使えないこともあるので気をつけてください。 また、気温が下がることもあるので、軽く羽織れるものやウィンドブレーカーなどがあったほうが安心です。紫外線対策として日焼け止めやサングラス等も必ず持っていきましょう。

3月下旬から「八丈島フリ-ジアまつり」が開催されます。八丈島空港近くの八形山フリージア畑では35万株もの花が咲き誇り、期間中はフリージア摘み取り体験や八丈太鼓演奏などイベントも盛りだくさんです。

毎年7月1日に海開きを予定しております。底土海水浴場は広々とした人口砂浜が広がっており、八丈ブルーの海の透明度を楽しめる島一番の人気ビーチです。 その他、旧八重根海水浴場、ヤケンヶ浜、横間ヶ浦、乙千代ヶ浜もおすすめです。

絶景や自然に触れるのぴったりなスポットが八丈富士です。 車で上がることのできる7合目には、牛がのんびりと暮らす牧場や八丈島の街並みを眺めることができる展望台もあり様々な楽しみ方ができるスポットです。また、八丈富士のトレッキングも人気で、火口を一周する「お鉢めぐり」は迫力満点。トレッキングの際は登山装備が必要です。 足湯」などがおすすめです。

八丈島は温泉が有名で7つの日帰り温泉施設があります。目の前に太平洋が広がる絶景露天風呂や、足湯、八丈島の秘境の中にある温泉など個性豊かな温泉がそろっているので、冬は温泉巡りをしてみるのもおすすめです。

ダイビングやサーフィンなどのマリンスポーツはもちろん、八丈島のシンボルである八丈富士ではトレッキングや自然観察などのアクティビティが体験できます。 また、八丈島の海にはアオウミガメのエサが豊富なため、運が良ければアクティビティの時に遭遇できるかもしれません。